阿川大樹さん『終電の神様 台風の夜に』2020年8月5日発売

(実業之日本社文庫)

嵐で鉄道が止まる夜、運命が動き出す――

 

風雨が強まる公園で「あの人」を待つ彼女、その日結婚式を挙げる予定のカップル、当直明けの外科医、ターミナル駅で乗客を誘導する駅員。

「嵐」という神様のいたずらが、それぞれの運命を変えてゆく――

 

大型台風接近のため、鉄道各線の終電が繰り上がった一夜の物語。

 

累計50万部のベストセラー『終電の神様』シリーズ最高の感動作! 
https://www.amazon.co.jp/dp/4408555924

 


ダンスカフェサロンIN神楽坂2020企画その①  

<dancecafe舞台写真展 photo by kei Yasuda >

平成30年間(1989-2019)

20世紀末コンテンポラリーダンス創成期をつくった人たち

★アーティストの横顔&舞台写真など40点ほど

~主な展示作品

伊藤キム、上杉貢代、木佐貫邦子、黒澤美香、白河直子、笠井叡、北村明子、武元賀寿子、勅使川原三郎、室伏鴻、山田せつ子、山崎広太、和栗由紀夫ほか

 

*併設/特別展示:舞台写真家飯島篤アーカイブ作品展

ポートレート/ マーゴ・フォンテーン、マース・カニングハム、メレディス・モンク、ピナ・バウシュ ウイリアム・フォーサイス、森下洋子ほか

日時:2020年8月12(火)~16日(日)13:00~18:00

  (初日は15:00~19:00まで開催。最終日は17:00まで)

会場:神楽坂セッションハウス2階ギャラリー TEL:03-3266-0461

 

1989年、昭和から平成へと年号が変わる時にダンス21(ファーストページ発行/編集長)、そしてダンスカフェ/情報紙、雑誌ダンサートを発行、オペラ、演劇、バレエ&ダンスなど舞台芸術の中から特に舞踊芸術に注目し音楽、美術等共にジャンルを超えた同時代の身体表現を追求した舞台芸術を紹介、啓蒙活動を展開しました。

この30年特にコンテンポラリーダンスに焦点を当て平成の時代を象徴する振付家、ダンサー、音楽家など代表するアーティストたち、ステージ写真を展示します。特にダンスカフェ、danceartなど国内外の取材<インタビューや記者会見>などを通じて撮影し、本誌に掲載したアーチストたちの横顔を展示します。

 

セミナー予約先:

ダンスカフェ TEL/FAX:03-3975-6405

E-mail:dancecafe-21@krb.biglobe.ne.jp

※お名前とご連絡先(電話番号)をFAX、またはメールにてご連絡ください。

主催&企画: ダンスカフェ


教育不況からの脱出

日本型クォーター制という選択
2020年7月10日発売

 

日本の大学改革のあるべき姿。そのカギは9月入学ではなく、より柔軟な「クォーター制」導入にあり! 元大阪大学准教授・サントリー学芸賞受賞の筆者が、日本の教育・社会のシステムに切り込む!

 

日本で初めて「クォーター制」についてまとめた、教育関係者必読の書

 

"コロナ禍はあらゆる面で世界中を「リセット」させた。日本の大学も再起動する絶好の機会だ。このチャンスを逃してはいけない。本書で提言する「日本型クォーター制」なら、日本の社会・文化・会計年度などのシステムに添いつつ、日本の大学を疲弊・弱体化させている構造的問題を解決に導けるだろう。"

 

 

<内容紹介>

 2017年4月、大阪大学で導入が開始された「クォーター制」。クォーター制とは、これまでの前期・後期の2つに分かれた「セメスター制」ではなく、文字通り1年を4つの学期に分ける制度で、海外では既に広く導入・運営されている。日本でも、国立大学では東京大学・大阪大学・神戸大学、私立大学では早稲田大学・慶應義塾大学等をはじめ、導入は40校以上にのぼる。今後ますます多くの大学でクォーター制が広がり、そのことが「当たり前」となる日がくるだろう。

 しかし、これだけ国内でも導入が進んでいるにもかかわらず、「クォーター制」そのものを深く考察した本はいまだ刊行されていない。そのメリットは何か? 現実的にどう運営していくのか? 課題が山積しており、現状はせっかくのクォーター制の利点を活かしきれていない。

 本書では、十数年前からクォーター制の必要性を訴え続け、大阪大学准教授をつとめた著者が、クォーター制の基本知識から運営メリットまで分かり易く解説。さらに日本の実情にフィットする新たな「日本型クォーター制」を提言し、その運用によって得られる日本社会全体を活気づける多くのヒントを提供する。教育者・政治家・学生とその保護者にぜひ読んでいただきたい一冊。

 

<本書のポイント>

◎世界各地の大学を訪問し、政府・軍、研究所・財団などでの経験をもとに、日本で初めて「クォーター制」についてまとめた必読の書。

◎クォーター制が学生、職員、教員、地方自治体、企業、社会全体に与えるインパクトを幅広く考察。その可能性とメリットが理解できます。

◎コロナ禍の中で大きな議論となった「9月入学」の是非についても緊急加筆。

◎高等教育の教育制度改革について議論をすすめるうえで、簡潔かつわかりやすく、「はじめの一冊」として最適です。

 

 

 

<ロバート・D・エルドリッヂ(Robert D. Eldridge)>

1968年米国ニュージャージー州生まれ。政治学博士。

フランス留学後、米リンチバーグ大学卒業。その後、神戸大学大学院で日米関係史を研究。大阪大学大学院准教授(公共政策)を経て、在沖アメリカ海兵隊政治顧問としてトモダチ作戦の立案に携わる。2015年から国内外の数多くの研究機関、財団、およびNGO・NPOに兼任で所属しながら、講演会、テレビ、ラジオで活躍中。防災、地方創生や国際交流のコンサルタントとして活躍している。

主な著書に、『沖縄問題の起源』(名古屋大学出版会、2003年)(サントリー学芸賞、アジア太平洋賞受賞)、『尖閣問題の起源』(名古屋大学出版会、2015年)(大平正芳記念賞、国家基本問題研究所日本研究賞奨励賞受賞)。一般書として『オキナワ論』(新潮社、2016年)、『トモダチ作戦』(集英社、2017年)、『人口減少と自衛隊』(扶桑社、2019年)など多数。


ダンスカフェサロン IN 神楽坂 2020

<dancecafe舞台写真展 photo by kei Yasuda > 

 

※新型コロナウイルスの影響のため、下記日程は延期となっています(中止ではありません)。

 

併設/特別展示:舞台写真家飯島篤アーカイブ作品展

日時:2020年4月20日(月)〜25日(土) 

(初日は15〜19時まで開催。最終日25日はトークのみ開催)

会場:神楽坂セッションハウス2階ギャラリー 03-3266-0461

 

1989年昭和から平成へと年号が変わる時にダンス21(ファーストページ発行/編集長)、そしてダンスカフェ/情報紙、雑誌ダンサートを発行、オペラ、演劇、バレエ&ダンスなど舞台芸術の中から特に舞踊芸術に注目し音楽、美術等共にジャンルを超えた同時代の身体表現を追求した舞台芸術を紹介、啓蒙活動を展開しました。

この30年特にコンテンポラリーダンスに焦点を当て平成の時代を象徴する振付家、ダンサー、音楽家など代表するアーティストたち、ステージ写真を展示します。特にダンスカフェ、danceartなど国内外の取材<インタビューや記者会見>などを通じて撮影し、本誌に掲載したアーチストたちの横顔を展示します。
https://www.danceartcenter21.com


今村欣史『[完本]コーヒーカップの耳
〜阪神沿線 喫茶店「輪」人情話〜』(朝日新聞出版)2020/2/20発売

 

<内容紹介>

舞台は兵庫県西宮市の喫茶店。

常連客のぼやき・つぶやきを詩人マスターがそっと耳を澄まし、聞き書きした。

戦中から令和の市井の人々が語る全編関西弁泣き笑いのペーソスあふれるエピソード。

旧本は故・田辺聖子さんが絶賛。

今作に共感したドリアン助川さんが帯文寄稿。


文化雑紙「半どん」173号

(芸術文化団体 半どんの会)

2019年12月発行

 

2019年7月21日、平成30年度(第66回)芸術文化団体・半どんの会文化賞を受賞しました。本号に受賞のエッセイを寄稿しています。


同人誌『あめんすい』第32号

(朝日カルチャーセンター芦屋教室)2019年12月発行

 


郷原宏『胡堂と啄木』(双葉社)
2019年11月24日発売


<内容紹介>

日清戦争に勝利し、維新以来目指してきた近代国家への地歩を固めつつあった日本。その後の日本の政治・経済・文化を担う人間は盛岡に集まっていた。

後の内閣総理大臣・原敬、海軍大臣・米内光政、陸軍大臣・板垣征四郎、鹿島組の鹿島精一、言語学者・金田一京助……。

錚々たる顔ぶれが並ぶ中、銭形平次捕物帖を著した野村胡堂と、早逝した天才歌人・石川啄木もいた。そんな二人の交流を描いた評論。


高橋克明『武器は走りながら拾え!』(ブックマン社)

2019/11/11発売

 

<内容紹介>
今、ニューヨークでもっとも注目されている日本人初の著書!

一度きりの人生に後悔しないための、リアル行動術とは?

大学中退、英語力ゼロ、海外旅行の経験もなし。27歳で仕事を辞め鞄ひとつで無謀にも渡米。

その時、著者が持っていたものはただ一つ「行動力」だけだった・・・。そんな著者が、N.Y.に邦人向けの新聞社を作り、世界的著名人1000人にインタビューするまでの軌跡。NYで活躍している日本人が伝える、人生に後悔しないためのリアル行動術!

ニューヨークは、夢を追って世界各国から来た人間、あるいは命がけで母国の内戦や差別、貧困から逃てきた人間が新しい人生を作るため、競争し合っています。

言葉もままならないまま、「行動力」だけを武器にして。その極意を一言で言うなら、見る前に飛んじゃえ!(leap on faith!)……僕はそれを実践しただけに過ぎない。言葉やスキル、資格は、走りながら身につけていきました。

この本を買ってくれる誰よりも、落ちこぼれであったと自信をもって言える僕は「行動したこと」だけで、人生をすべてひっくり返しました。

さあ、次はあなたの番です。この本を読んだ後、行動力は10倍になります。

NY 新聞社社長の摩天楼★日記

https://ameblo.jp/matenrounikki/
NEW YORK 摩天楼便り-マンハッタンの最前線から-by 高橋克明
https://www.mag2.com/m/0001647814.html


「多摩美校友会チャリティー絵画展」開催のお知らせ

森博美さんより。
小作品を特別価格(概ね3万円以内)にて販売し「災害復興支援」や「奨学金基金」に充てるものです。約120名余(各人1点)の出品となります。私は、東京都美術館開催「青枢展出品50作品」の内1点を展示します。

近くに行かれることがあれば、是非ご見学ください。

 

●日時 2019年12月1日(日)~7日(土) 

(平日)12時~19時 (土日)11時~18時 ※最終日は16時まで

●会場 光村グラフィックギャラリー

東京都品川区大崎1丁目15-9 光村ビル1F

●オープニングパーティー ●12月1日(日)16時~18時


同人誌『八月の群れ』Vol.69

(八月の群れ編集委員会)2019年11月発行


松田優『かぼちゃの馬車の“クレーム”ブリュレ』(IAP出版)

2019年7月20日発行

https://amzn.to/2nZDTjh

 

・あらすじ

かぼちゃの馬車事件に巻き込まれて「悪徳建築会社」というイメージが世間に広まった株式会社ホーメスト。

2018年11月27日に破産手続きを申請してから実体のない悪評に追い立てられる3か月を過ごし、家族を守るためにすべてを語る決意をした元ホーメスト社長・八島睦。彼が出会ったライター・松田優は、「底辺ネットライター」だった。

 

悪意が含まれた公式情報。SEOのために書かれた悪評記事。

有識者による合法的なネットリンチの誘導。

モラルを捨てることを推奨するベストセラー書籍。

「社会問題とされているネットリンチの原因は、インターネットではない」

他人の不幸は蜜そのもの。

現代社会人に贈る、インターネットとコンテンツビジネスの裏側を語るノンフィクション小説。


松田優『ドミノ倒れ』(IAP出版)

2019年7月20日発行

https://amzn.to/2pwWHa4

 

2冊同時刊行で小説家デビューした松田優、処女作品。

セクハラ、パワハラ、モラハラ、アルハラ、性犯罪被害。

そうした“物損も外傷もない犯罪被害”がなかったことにされる現代社会の仕組み、それを取り巻く人々の心理を、実体験を基に描写したリアリティ溢れるフィクション小説。

 

勝訴から8年。私が、自分の性犯罪被害を “フィクション小説”に仕立てた理由(ハフポスト)

 

 

・あらすじ

テレビキー局『TEC』を親会社として繋がる『株式会社DramaticArt』と『株式会社テクニカル』。

ドラマ番組制作プロジェクトを合同で進めるために出会った『DramaticArt』の小向理恵に、『テクニカル』の青柳秀治が暴行を働こうとするが、小向の上司である永井智則、青柳の上司である山下和久に犯行を目撃されて未遂に終わる。

保身を理由に通報せずにスタッフ間で処理しようと提案する山下、言いくるめられて同意する永井。

物損も外傷もなく終わった犯罪被害は問題として取り扱われ、肥大していく。

被害者、加害者、それぞれの上司、それを取り巻く人々。

彼らは何を思い、どう動くのか。


山口 葵 スイング・イン・ストリングス〜弦楽カルテットで紡ぐJazz

2019.11.27.wed.

 

open_6:00pm / showtime_7:30pm


詳しくはこちらへ。

高校時代の友人の奥さんのコンサート。お時間のある方は是非。

 


高満洋子ワンマンライブ

岡山玉野の後輩です。すごく、素敵で楽しいですよ。


9月28日(土)大阪 Mrs.Dolphin  開場 19;00  開演 19;30

チケット 前3000円  当3500円(別途2ドリンク)

https://www.mrsdolphin.net/

大阪府大阪市西区西本町1-6-8 SS本町西ビルB1F TEL: 06-6556-9223

 

10月1日(火)岡山 MO:GLA  LIVE FUNCTION SP  OPEN 19:00 / START 19:30

出演   高満洋子

前売 3,000yen / 当日 3,500yen ドリンク別 要1オーダー(600yen)

 

http://www.mo-gla.com

 

 

10月4日(金)高松RUFFHOUSE 魔窟ヘブン <高松公演>  開場 19:00/開演 19:30 

出演者:高満洋子/カミカワミレイ 

前売¥2,500/当日¥3,000(1オーダー別途)

予約:https://tiget.net/events/61954

会場:高松RUFFHOUSE (http://www.barruffhouse.com) 

※ 前売受付期間:10/3 (木) 23:59まで。

 

10月16日(水) 藤沢Bar cane's

「高満洋子カルテット ワンマンライブ」 開場 19;00   開演 20:00

チャージ  3000円(ドリンク別途オーダー)

 

10月20日 (日) 原宿クロコダイル start. 19:30.  charge; 前¥3.000- 当¥3.500-

※サニー久保田とオールド・ラッキー・ボーイズ     ※高満洋子and上原ユカリ裕duo 

 

11月9日(土)埼玉 宮内家

高満洋子 and 上原”ユカリ”裕 duo 開場 18:00 開演 18:30

¥2,000 door ¥2,500


野元正さん『空のかけら』

(株式会社編集工房ノア)2019年4月6日発行

 


山本貴之さん『M&A神アドバイザーズ』

(エネルギーフォーラム)2019年3月5日発行

 

※第5回エネルギーフォーラム小説賞受賞(審査委員/江上剛・鈴木光司・高嶋哲夫)


コンテンポラリーダンス専門誌『ダンサート Danceart』

(ダンスカフェ)2019年1月25日発行

 

バックナンバー情報 https://www.danceartcenter21.com


同人誌『八月の群れ』Vol.67

(八月の群れ編集委員会)2018年10月発行