現代新書連載第4回

沖縄で講演を行いました

一昨日となる2020/2/18、沖縄の(財)南西地域産業活性化センター主催による「産学官交流サロン」へお招きをいただき、「1人の作家から見た、沖縄の魅力と未来、そして問題。」と題した講演を行いました。

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来週沖縄で講演を行います

■ 2月産学官交流サロンについて(ご案内)■

 

◇日   時:令和2年2月18日(火) 18:30~20:30 

◇場   所:一般財団法人 南西地域産業活性化センター 大会議室(地図はこちら) 

◇トピックス:「一作家から見た、沖縄の魅力と未来。そして問題」 

        -みなさんと一緒に考えましょうー 

◇講   師:小説家 高嶋 哲夫 氏 

◇概   要: 

 高嶋さんは、岡山県玉野市出身の小説家。大学院卒業後、日本原子力研究所で研究員として核融合の研究をされていたそうです。その後、小説家となり、これまでにミステリアスな多くの作品を出版しています。 

 昨今、新型コロナウイルスのニュースが毎日のように報道されていますが、2010年に出版された「首都感染」は、致死率60%を超える新型ウイルスのパンデミックを題材にした小説。他にも「沖縄コンフィデンシャル」シリーズ4巻の「交錯捜査」、「ブルードラゴン」、「楽園の涙」、「レキオスの生きる道」など、サスペンス的な雰囲気が読者の関心をひきつけます。今月は異色の講話者を招いてのサロンです。皆様の参加を宜しくお願いします。 

 

◇会   費:1,000円 

◇お申し込み:ファックスかメールいずれかでお申込みください。

 (申込み締切り:令和2年2月17日(月) まで)

 ・ファックスでお申込みの方 ⇒ 申込書(PDF形式)

 ・メールでお申込みの方    ⇒ こちらをクリック 

 (※お申込みの際には企業・機関名、役職、氏名をかならずご記入ください。)

~ 問い合わせ先 ~ 

(一財)南西地域産業活性化センター 企画研究部 赤嶺 

〒900-0015 那覇市久茂地3-15-9(アルテビル那覇2F) 

TEL : 098-866-4591 / FAX : 098-869-0661(連絡先が変わりました) 

E-mail : salon@niac.or.jp 

https://niac.or.jp/katudo6.htm

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チャンネル桜に出演しました

11月19日に「チャンネル桜」の「日本核武装論」収録に出ました。
日本核武装』(幻冬舎文庫)を書いたからです。


僕の立場は「反戦」「反核」です。皆さん、核武装に積極的な方たち。

国際状況を考えると、そうなるのかもしれません。大変勉強になりました。

 

僕は「核兵器」については、けっこう書いてる。『メルトダウン』(講談社文庫)から始まって、『ミッドナイトイーグル』(文春文庫)、『冥府の使者』(祥伝社文庫)、『トルーマン・レター』(集英社文庫)なんかがある。すべてに共通しているのは「反戦」。「核」については「平和利用」もアリだと信じている。「原発」。『世界に嗤われる日本の原発戦略』(PHP新書)、『福島第二原発の奇跡』(PHP研究所)。けっこう、キッチリ書いてる。と、思う。信じる。

「核」についてはすべての人たちに、もっと冷静に、科学的に、と言うところ。

番組は以下から視聴できます。

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産経新聞「一聞百見」インタビュー記事

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関西経済連合会で講演

2019年10月28日(月)、大阪中之島のリーガロイヤルNCBにて、公益社団法人関西経済連合会の評議員会に出席し、「地震列島を生き抜くために」と題した講演を行いました。

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「新刊ニュース」著者アンケート掲載されました

「新刊ニュース」11月号 2019読書週間アンケート特集 人気著者111名の「平成から令和へ!これからも読み継いでほしい1冊」一挙掲載

株式会社トーハン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:近藤敏貴)は、読者向け出版情報誌「新刊ニュース」11月号で、秋の読書週間企画として恒例の著者アンケート特集を掲載します。

 

【特集概要】

・各分野で活躍する著名人にテーマに沿った推薦本と自著を紹介いただくアンケートを実施。

・今年のテーマは改元にあわせて“時代を超えて読み継いでほしい本”。

・秋の読書週間(10月27日~11月9日)に合わせ「新刊ニュース」11月号(10月15日発売)に掲載。

・オンライン書店e-honでも本企画と連動した特集ページを11月上旬より掲載予定。

 

【アンケート回答者】計111名(五十音順・敬称略)

相場英雄、青柳碧人、赤川次郎、朝倉かすみ、浅倉卓弥、あさのあつこ、阿刀田 高、嵐山光三郎、安藤祐介、飯嶋和一、池井戸 潤、伊坂幸太郎、石井光太、石原結實、石持浅海、市川拓司、逸木 裕、伊藤たかみ、戌井昭人、植松三十里、卯月みゆき、遠藤拓人、大嶋信頼、大山淳子、岡崎琢磨、小澤征良、小野寺史宜、小和田哲男、恩田 陸、垣谷美雨、門井慶喜、金原瑞人、香山リカ、川瀬ホシナ、川村元気、菊地秀行、北上次郎、北村 薫、黒木 亮、呉 勝浩、コマツシンヤ、小森香折、小谷野 敦、西條奈加、坂井希久子、佐川光晴、佐々木圭一、志川節子、篠田節子、清水義範、下村敦史、小路幸也、関 容子、大道珠貴、大門剛明、高嶋哲夫、髙田 郁、高殿 円、高橋弘希、田亀源五郎、瀧羽麻子、立川談四楼、田中六大、俵 万智、辻 真先、寺地はるな、内藤 了、永江 朗、長岡弘樹、中島 要、中村彰彦、南木佳士、那須正幹、二階堂黎人、西村賢太、似鳥 鶏、野崎六助、萩原さちこ、浜島代志子、林 静一、原田マハ、樋口明雄、平谷美樹、深沢 潮、福田和代、藤沢 周、藤野千夜、椹野道流、古川日出男、穂高順也、枡野浩一、三浦天紗子、三上ナナエ、三木 卓、道尾秀介、皆川博子、宮木あや子、もとやすけいじ、森まゆみ、諸田玲子、山田宗樹、山藤章二、雪富千晶紀、柚木麻子、湯本香樹実、米澤穂信、米山公啓、領家髙子、渡辺裕之、和田秀樹、和田 竜
https://www.dreamnews.jp/press/0000203160/

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伊勢湾台風60年講演の様子

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伊勢湾台風60年シンポジウムのポスター

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伊勢湾台風60年シンポジウムで基調講演を行います

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吉備中央町での講演の様子

2019年8月10日に岡山県吉備中央町で行った「首都移転を考えるフォーラム」基調講演の様子です。

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「首都移転」に関する2つの講演

「岡山への首都移転」を論じる講演を2本行いました。


まず2019年7月28日に、岡山市内で「首都岡山について考えるシンポジウム」パネルディスカッションに参加しました。

続いて2019年8月10日、岡山県の吉備中央町で講演を行いました。下記はそのことを取り上げてくれた山陽新聞の記事です。

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https://www.sanyonews.jp/article/927887
首都を災害リスク低い吉備高原へ 吉備中央町がフォーラム 

 首都移転を考えるフォーラム(岡山県吉備中央町主催)が10日、同町吉川のきびプラザで開かれた。岡山、広島県に広がる吉備高原が安定した地盤を持ち、地震や台風などの災害リスクが少ないことを踏まえ、有識者が人口や経済の東京一極集中の是正を呼び掛けた。

 玉野市出身で災害をテーマにした小説「首都崩壊」などの著者高嶋哲夫さん(70)=神戸市=は基調講演で、今後30年以内に南海トラフ巨大地震や首都直下地震が高い確率で起こるとの政府予測を紹介。人やモノ、資本の集まる東京が被災すれば経済損失は100兆~200兆円規模に上るとし「災害の影響は日本だけに収まらない。世界恐慌の引き金となり、大惨事を招く」と強調した。

 被害の抑制に向けて安全な土地への首都移転を提案。移転条件として、災害が少なく交通の便が良い立地を挙げ「吉備中央町は空港に近く、首都機能を移転するだけの十分な土地もある」と適地であることを説明した。

 内閣府地方創生推進事務局の木村敬前企画官、地質学研究者らでつくるNPO法人・地球年代学ネットワーク(岡山市)の板谷徹丸理事長ら4人によるパネル討論もあった。

 県内外の380人が聴講した。

(2019年08月10日 22時10分 更新)

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