近況報告(2019/9/16)

9月も半ばをすぎました。時の流れ、メチャメチャ速い。ピュー。

年に一度の岡山の大学での4日間の集中講義、終了。

準備が大変だけど、若い人との交流はそれなりに楽しく、ボクにも有益。良いこと、悪いこと、色々考える。

最後に生徒さん全員で、お礼の言葉。こちらこそ、アリガトウ。僕の授業で、何かを感じ、学び、将来にプラスになれば最高に嬉しい。

 

1週間ぶりの神戸。ある意味、ホッとする。特別神戸が好き、というわけでもないんだけど。

と、言うと蹴とばされて、石を投げられるか。

ゴメンなさい、神戸、大好きです。でも、岡山も好きです。東京も。その他の、色んな都市も。田舎もね。

 

留守の1週間で、岡山からの「ブドウ」と「なし」が送られてきて、返送されてた。

アーア。かなり残念。ホント、ゴメンなさいね。これから、ごめんなさいメール。

 

今回、「岡山に帰ってくれば」と、複数の人に言われた。

色んなことの手伝い、援助はするからと。なんだか、色々できそう。心、動かされる。正直、どこでもいいんだ。

インターネット環境が整備されてて、それなりの生活インフラが確保されてれば。

 

昔は、「東京に来れば」と、言われたこともあった。

確かに、東京に住んでれば、人生は変わってたかもしれない。大げさじゃなく、そう思う。

東京と地方では、それくらい色んなモノの「密度」「質」が違う。これは事実。

 

たしかに、職種による違いはあるだろうけど。ゴメンなさいね。

地方も、それなりの良さはある。でも、それが生かされてない。

現在の状況で「地方再生」をいくら叫んでも、ムリがあると思う。

やはり、日本の形を変えなきゃ。江戸時代のままの日本の形じゃ、うまく行くわけがない。

 

科学技術の発達で、地球が狭くなってると同時に、日本も狭くなってる。

だったら、現在の技術で、現在の世界状況に合った、「日本の形」を創るのがベスト。

これだけ、東京一極集中が進んだら。

で、『首都崩壊』(幻冬舎文庫)。

https://www.amazon.co.jp/dp/434442400X/

もう、詳しくは言わない。でも、真剣に考える時期にきているのは確か。

 

8月下旬には次女と三女と孫娘が来た。4歳の孫娘とは初めて会った。

3人はアメリカに住んでいる。でも、初めてという気はしない。テレビ電話で話してる。コレ、いくら話しても無料らしいから驚く。

岡山にも連れて行き、4世代がそろった。

孫娘は日本語がダメ。それでも、みんな喜んでたと思う。タブン。

また、こういう機会があればいいんだけどね。地球は狭くなってる。

学生時代、岡山から玉野まで一昼夜かかった。夜行の寝台列車。

 

さあ、明日から東京。帰ったら、名古屋。

「伊勢湾台風60年特別シンポジウム」

http://bit.ly/2ZoWlTY

 

ぜひ、来てくださいね。

新しい視点から見た、日本の自然災害についても。無料です。

台風15号についても話します。