最新刊『ハリケーン』

 

超大型台風が上陸し、気象庁の田久保は進路分析や避難勧告を出すために奔走。関東で土砂災害が次々と起こり、田久保の家族も巻き込まれる。妻や子どもが逃げ込んだ避難所自体が危険な地盤上にあったのだ。田久保はさらなる避難を促したが、風雨が激しく、遂に斜面が崩れる……。自然の猛威に翻弄される人間の焦燥と葛藤を描く戦慄の予言小説。

https://www.amazon.co.jp/dp/4344428854/


近刊



近況報告(2019/12/1)

12月1日

ワワワッ、12月だ。1年で最後の月。クリスマスと大晦日。忘年会の月。

時の流れ、すさまじく早く感じる。さあ、11月後半も色々ありました。

 

「チャンネル桜」に出ました。「日本核武装論」。

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チャンネル桜に出演しました

11月19日に「チャンネル桜」の「日本核武装論」収録に出ました。
日本核武装』(幻冬舎文庫)を書いたからです。


僕の立場は「反戦」「反核」です。皆さん、核武装に積極的な方たち。

国際状況を考えると、そうなるのかもしれません。大変勉強になりました。

 

僕は「核兵器」については、けっこう書いてる。『メルトダウン』(講談社文庫)から始まって、『ミッドナイトイーグル』(文春文庫)、『冥府の使者』(祥伝社文庫)、『トルーマン・レター』(集英社文庫)なんかがある。すべてに共通しているのは「反戦」。「核」については「平和利用」もアリだと信じている。「原発」。『世界に嗤われる日本の原発戦略』(PHP新書)、『福島第二原発の奇跡』(PHP研究所)。けっこう、キッチリ書いてる。と、思う。信じる。

「核」についてはすべての人たちに、もっと冷静に、科学的に、と言うところ。

番組は以下から視聴できます。

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ふたば書房に著者コーナー常設

地元の本屋さんが、僕の常設コーナーを作ってくれました。JR垂水駅高架下の商店街。明石よりの突き当たり。ふたば書房さん。本当に、本当にありがとうございます。

サイン本を置かせてもらいました。時々行きます。よろしく、お願いします。

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