千葉県での公演の様子
2022年3月27日に開催された 千葉県私学教育振興財団での講演「日本の危機、そして未来を語る」、当日の写真です。 (コロナ対策のため、前方および聴講者間の間隔を空けた座席配置になっています)  
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最新刊

『高嶋哲夫初期短編集』(風企画)

『M8』『TSUNAMI』『東京大洪水』『富士山噴火』などの自然災害シリーズ、また世界中で起こるウイルスパンデミックを10年以上前に「予言」していたと話題になった『首都感染』などを描いてきた高嶋哲夫の初期短編集。

それぞれ新聞・小説誌などに掲載された作品を含む5作を収録。

 

※電子書籍(Amazon Kindle)のみの独占販売です!



『イントゥルーダー 真夜中の侵入者』(文春文庫)

25年前に別れた恋人から突然の連絡が。「あなたの息子が重体です」。日本を代表するコンピュータ開発者の「私」に息子がいたなんて。このまま一度も会うことなく死んでしまうのか…。奇しくも天才プログラマーとして活躍する息子のデータを巡って、「私」は、原発建設がからまったハイテク犯罪の壮絶な渦中に巻き込まれていく。『首都感染』(講談社文庫)でパンデミックに陥った東京を描き再び注目を集める著者による第16回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞作品。


『決戦は日曜日』(幻冬舎文庫)

地方都市に強い地盤を持ち、衆議院議員に何度も当選してきた川島昌平の事務所で私設秘書として働いている谷村勉。中堅秘書として議員のサポート役に徹し、政治への意欲はすっかり薄れてきていた。

ある日突然川島が病で倒れ、時を同じくして衆議院が解散する。

地盤を継いで選挙に出る人物として、川島の娘の有美が選ばれる。世間知らずであり、政界には疎いが熱意だけはあるご令嬢の有美を当選させるべく、谷村は東奔西走するのだが……。

表紙はダブルカバーです!映画版カバーは数に限りがありますのでお早めに!


『EV イブ』(角川春樹事務所)

 ガソリンエンジン車の新車販売禁止が近づく。 電気自動車への全面移行に遅れた日本。 日本の自動車業界は崩壊するのか? 

それとも、起死回生の一手はあるのか?――。 

 『首都感染』で新型コロナ感染拡大を予言した著者が描く、〝日本経済、予言の書〟解禁!





Ted Takashima Webpage
高嶋哲夫「官邸襲撃」
高嶋哲夫「自然災害」特設サイト
Ted Takashima "RANSHIN: Samurai Crusader" webpage

Ted Takashima "THE WALL" webpage
高嶋哲夫「地球環境問題」特設サイト
Ted Takashima "The Gene of Life" webpage
高嶋哲夫「日本核武装」特設サイト

高嶋哲夫「僕と地球の恐竜たち」特設サイト
高嶋哲夫「メルトダウン」特設サイト
高嶋哲夫「首都岡山」特設サイト


日記

「神戸測候所」晴れ。今日も暑くなる。7月2日だもの。夏到来。

昨日は、午前中、エッセイと来客。ボクが関係している、「エルマール文学賞」の事実上のトップ。名前、憶えていてね。また、ホームページに出します。午後からもお客さん。色々と抱えていた問題の一つの解決。ホッ。でも、大手通信会社というのは……ズルイ。それとも、利用者がバカなのか。それともボクがバカなのか。適正な契約内容だと、必ず数割安くなると言い切るのは、ボクだけか。

「露、サハリン2〈接収〉」露政府が新設する会社に移管し、現在の運営会社の資産を無償譲渡するよう命じる大統領令に署名。要するに、取り上げるということか。「景況感原材高で悪化」コロナ、ウクライナ、円安、資源価格高騰……景気も悪くなる。暑いし。原発動かせば、いくらかの解決になるのにね。

今日はマンションの「洗管」。午後からお客さん。シゴト、出来るかなあ。

日記

「神戸測候所」ハレ、はれ、晴れ。七月突入。あっという間に、年の半分がすぎた。ピュー。ボクは何をしたんだろうと、振り返る。ショボン。アーア。足踏みばかり。

昨日は……。ニューヨークとお話。メールがあって、FBが見当たらないと。ボクの体調を心配してくれた。アリガトウございます。単なる見落としか、デバイスの不都合か。でも、久し振りにお話ができて、楽しかった。すごい時代だね。メールを見て、数分後には、コンニチハ。ボクは元気です。

『アップステップ』を午後六時前にプチッ。ホッ。この1週間あまり、必死でした。何とかなってるかと思うけど。9月刊。ある意味、非常に重要なものだと思う。パーキンソン病、高齢者健康維持。未来の若者。明日、午後、コレに関して打ち合わせ。うまく動いてほしい。

「NATOウクライナ兵器欧米化」「同盟拡大続ける」冷戦逆戻りか。ホント、人間は進歩がない。1つの戦争で、エネルギー、食糧危機が世界に広がる。物価高も。色んな事がつながってる。一人の人間が、それを利用してる。アーア。

「全国節電要請きょうから」対処方法は簡単なんだけどね。原発再稼働。地球温暖化防止も対策は限られてる。どうするんだろ。

今日は午前と午後、お客さん。エッセイが2つ。エネルギーと教育。新書を書きたい。

近況報告(2022/7/1)

七月一日

 

 いよいよ、年の後半、七月に突入。早いなあ。

「コロナ」から「ウクライナ」。そして、「猛暑」に。

 ホント、世界は目まぐるしく変わる。そして、順繰りに過去のことへと。

 でも、ウクライナの人にとっては、この五か月はピューだっただろうね。

 家族を亡くした人、怪我をした人、家を失くした人。そして何より、亡くなった方。激甚災害と同じというと、ヤバイね。人間の意図的行為だ。防ごうと思えば、「STOP」のほんの一声。

 同じ「種」でこんなに激しく殺し合い、破壊し合い、傷付け合うのは人間の特徴か。サビシイね。

 六月はよく働いた。昨日の午後六時前、プチッ。『アップステップ』がピュー。その数分後、編集さんから受け取りのTEL。タイトルは変わるらしいけど。『ビジョンハッカー』未来の在り方を変える次世代リーダー。まあいいか。パーキンソン病、高齢者の健康。色んな事が、良い方向に動けばいいね。

『マンモス』も編集さんからメール。筋道は見えた。あと少し。

 新しい書下ろし、『新日本創世記』(仮)は、急がなきゃ。現実が先に進む可能性アリ。そうなれば、日本沈没。ホント、どうなるんだろうね。その答えが――。

 構想はほぼ固まってる。スゴーク、大切なことだと思う。日本の大都市、工業地帯、全滅だもの。世界の援助が必要。そのためには……。

 新書も書きたい。電気新聞のウェブが要旨。「エネルギー」「電力会社」「原子力」の形が変わる。劇的に。「固定電話から、スマホへ」と同じ。何で、日本は、世界はノンビリしてるんだろ。

 それと、教育。「日本再生の新教育」選挙で騒がれてるのは、授業料無料、少人数クラス、貧国の連鎖、など表面的なことばかり、もっと根本的なことを変えなきゃ。人には向き不向きがある。キライなことをヤレと言われても、逃げ出したくなる。勉強がキライな子もいるし、スポーツがキライな子もいる。ボクも作文なんて大嫌いだった。キライの克服より、スキの強化。

 八月に『EV』の文庫。タイトルが変わります。コレ、すごく重要。

 九月に『ビジョンハッカー』文庫。コレも重要ね。

 十月に『RANSHIN』が出る。なんか、積んでる。ヤバイね。

 八月に『RANSHIN』のクラウドファンディングをやる予定です。キックスターター。世界に向けて。どうなるんだろうね。ワクワクとハラハラとドキドキ。何ごとも経験。

 今年中に、もう一つ、災害物を出したい。手遅れにならないうちに。

 

 詳しくはホームページを。

https://takashima-tetsuo-last-crusader-ranshin.jimdosite.com