Gene Of Life
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After giving a lecture in Berlin, Max, a world-famous professor of genetic research, is kidnapped. He is shown part of a corpse, a wrist, that is discovered after a bomb explodes at a neo-Nazi rally. The wrist looks like it comes from a male of about 40, but it actually belongs to Gehlen, the Nazi lieutenant general, who must be over 100 years old. To solve the mystery, Max heads for the village of Donba deep in the Amazon with his assistant Katya and meets the village-leader's daughter, Tania. Together, Max and Katya find the Nazi laboratory that remains there, and they get involved in a grand conspiracy of the Nazis. This fast-paced story takes place in Berlin, the Amazon, California, and Rome. While Max and Katya try to solve the mystery, their romance also grows.




最新刊『「首都感染」後の日本』

東京一極集中、IT後進性、危機管理力……コロナが示した「日本の弱点」と必ずやって来る「東京直下型地震」のすさまじき破壊力。 

これは「予言」ではない。首都を襲う自然災害は必ずやってくる――

●コロナに振り回され続ける日本人

●『首都感染』を書いた理由と動機

●コロナと自然災害の類似点と相違点

●「現実を受け入れる力」が試される

●一極集中型のリスクと「道州制」

●東京直下型地震の確率と被害予測



 いま、コロナであまり注目されていませんが、ロヒンギャの問題、シリアの問題もそうですし、もし万が一北朝鮮が崩壊したとしたら、難民の問題はすぐに我々に解決を迫る喫緊の大問題となります。

 それのために我々はシミュレーションし、ありうべき未来に対して想像し、またあるべき未来に対して備えておかなければいけないと思います。

 これまで、高嶋さんは、津波、地震、富士山噴火、沖縄問題、感染症などまだ起きていなかった大災害の可能性に関して、科学者としての正確な知識と論理、膨大な取材力に基づいて予測を行い、それを作家としての構想力によって物語化して、まるで我々がそこで生きているかのような生きとした近未来として見せて、ありうべき未来を想像し、あるべき未来を作っていくための方法を提供してくれています。

 本プロジェクトは、難民問題という近未来に我々を襲い、世界中に大きな混乱を引き起こす可能性のある問題を魅力ある物語として提示し、問題の理解を促し、解決のための大きな助けになるものとなります。

 このプロジェクトへの皆様方のご協力をお願いいたします。

——国立国語研究所所長・田窪行則さま


  現在全力で仕事として取り組んでいる本です。2010年に「首都感染」を発表し今回のコロナ禍の予言をしたと今話題の作家、高嶋哲夫先生の新作「The Wall」を10月に翻訳出版します。

 トランプ大統領が作ったメキシコ国境の壁で中米コルトバ難民と米国国境警備軍との間で大悲劇が起こります。その主犯とされ追放された主人公が現代最高の頭脳を結集したチームとともにコルトバ解放に立ち向かいます。

 テンポの良いアクションのみならず3組の父娘関係の心理描写も面白くハリウッド映画化されてもおかしくない作品、オリジナル版は「紅い砂」というタイトルで先月幻冬舎文庫から発売されました。是非読んでみてください!

——ムセイオン社長・千葉明さま


近刊



『首都感染』の作者です。「ワクチン接種に向けて」

◎「ワクチン接種」は東京、首都圏から地方へ。

◎現在、感染を広めていると思われる都会の二十代、三十代の若者中心に。そして高齢者。

◎数百人の医師、看護師の「ワクチン接種医療グループ」を作る。

◎接種手順のノウハウを得ながら、東京を中心に首都圏で数日でやり遂げる。

◎東京が済んだらその医療グループが大阪・名古屋・福岡と大都市を回る。

◎最初のワクチン量(3600万人)で十分足りる。3割程度で集団免疫が期待できる。

 

「今のやり方だと、大混乱が起こる」

◎高齢者のワクチン接種は大変。施設に入ってたり、一人で動けなかったりの人も多い。認知症の人もいる。

◎ワクチンの温度管理が大変で、無駄にするワクチンが大量に出る。外国で多発。

◎県によっては感染者は1桁〜2桁。ワクチン接種をする必要あるのか。


これ、個人的な意見だけど。多分正しい。言葉足らずかもしれないけど。


近況報告(2021/5/1)

5月1日

 

5月に突入。

去年、今年、時の移ろいが劇的に速いと感じるのはボクだけなんだろうか。

お正月、お花見、遠足、卒業式、入学式、入社式など、パスされる場合が多い。

季節感が薄らいでる。

 

やっと新聞の一面から「コロナ」が消える日が多くなってるが、テレビだとまだまだ。

現在、4都府県、「緊急事態宣言中」。ボクの所も。

ボクのマンション、かなり眺めがいいんだけど、ひと一人見えない時が多いのにね。

 

駅前のオフロまで歩く時も、前半の15分は10人会わない日が多い。

でも、後半の10分は人だらけ。

都市、駅前、商店街に集中するんだね。当たり前か。

 

テレビで見る東京も人で溢れてる。

先月、東京3回行く予定だったけど、1回は中止。

まあ、できるだけ現在の日本の状況を実際に見て、感じておきたいというのが本音。

不謹慎か、ゴメン。

 

でも、銅を編み込んだ抗菌パッド入りのマスクして、黙々と歩いてるだけ。

「来ないで」なんて言わないで。いつか、この状況は書くことがあるかも。

 

去年の暮れから昨日、4月末までに3つ片付けました。

『官邸襲撃』の文庫化のゲラチェック。

『選挙の話』『e-CAR』この2つ、正式タイトルはまだ。

前者はストーリーは好き。長いタイトルがいいような気が。続きも書きたいね。いつか。

後者は『e-VEHICLE』でもムリか。ボクはセンス悪いです。

2030と2050に向けての本。

 

こういえば、分かる人には分かる。日本、いや世界が変わる年だ。

それまでに準備が必要なんだけどね。

 

来月『命の遺伝子』が『THE GENE OF LIFE』として英語版が出ます。

これは、南京大学から中国語版も出ています。

 

近々、トレイラーもできます。ぜひ、ぜひ、見てください。

次にアメリカで出る本が決まりました。内緒だけど。かなり楽しみ。

 

「コロナ」についてはまた今度。

ヤッパリいろいろおかしいね。なんか疲れた。


近況報告(2021/4/1)

アッ、今日は、エイプリルフール。もうウソをつく気力もない。

大昔、やりすぎたし。チョッピリ近づいた気もするし。

 

ただただ、時間がすぎ行くのを感じているだけ。

「人生こそ、虚構なり」やめとこ、バカなこと言うのは。ただしがみ付いても生きたい。

 

「人生を楽しめ。人生は美しい。そして短い」(『命の遺伝子』講談社文庫)

6月15日にアメリカで出ます。

 

◎This is the English version of the homepage. Please take a look. 

There is also a trailer.

https://ted-takashima.jimdosite.com/

 

アメリカの映像関係者、知ってる人いませんか。

『The Gene of Life: Advance Reading Copy』ができています。

送ることができます。無料です。

 

現在、岡山玉野。『首都岡山』関係で。今日、岡山のマスコミを回ります。

今日の「東京スポーツ」に出ています。タブン。

 

◎講談社現代新書ウェブ

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/80249

 

前に帰ったのが1月、母親の一周忌だったはず。

足が遠のくって、こういうことなんだ。

もっと、ゆとりを持って月の何日かは実家ですごしたい。春の花々も眺めたい。

でも……。今月は、東京2度、東海村1度。中止にならなきゃね。

 

3月、2週間あけて東京に行くと新幹線はガラガラとほぼ満席。

落差に驚いた。

1月からコロナワクチンの「東京集中接種」を言ってるけど、時すでに遅しかな。

全国に広がってる。

誰からもムシされてる。早期解決には最適と思うんだけど。

致命的な欠点があるのかね。それとも専門家がアホーすぎるのか。分からん。

 

「首都感染」著者・高嶋哲夫氏が提言 東京集中でワクチン接種を!

 

◎東京スポーツ

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2891832/

 

◎ヤフーニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c1e8fe510d47516da27672e3dc98ad6272b5c20

 

深山の桜、もう散ってるかね。お墓参りを兼ねて。