最新刊『ハリケーン』

 

超大型台風が上陸し、気象庁の田久保は進路分析や避難勧告を出すために奔走。関東で土砂災害が次々と起こり、田久保の家族も巻き込まれる。妻や子どもが逃げ込んだ避難所自体が危険な地盤上にあったのだ。田久保はさらなる避難を促したが、風雨が激しく、遂に斜面が崩れる……。自然の猛威に翻弄される人間の焦燥と葛藤を描く戦慄の予言小説。

https://www.amazon.co.jp/dp/4344428854/


近刊



近況報告(2020/1/16)

1月も半分がすぎた。昨日の夜、東京から帰ってきました。

東京2回、、岡山1回、大阪1回。なんか落ち着かないね。

来週は岡山に行かなきゃ。再来週は東京だし。

 

で、明日17日は何の日?

もう25年もすぎたんだ。四半世紀。

 

あの日の朝は比較的鮮明に覚えてる。

前日は三ノ宮でお祝い事。おそばを食べて夜遅く帰ってきた。

 

「阪神・淡路大震災」そして「東日本大震災」を経験した。

「直下型地震」と「海溝型地震」。「都市型地震」と「広域型地震」。

2つのタイプを経験した。次は……。

 

「東京直下型地震」と「南海トラフ地震」。

今度のはコワイよ。でも、十分な準備が出来てるとはいいがたい。

 

オリンピックやカジノどころじゃないんだけどね。

なんて言うと、ヤバいね。

ゴメンの5乗くらい。いや2乗かな。日本壊滅。

 

一番重要なことは「災害について知ること」。

臨機応変の行動を取ることができる。

 

『災害列島』

https://saigairetto.jimdosite.com

 

津波、台風、水害、火山……については書きました。どうぞ。

明日、三ノ宮中央公園、行きます。

 

垂水発、始発電車4時56分。ガンバって、起きなきゃ。


近況報告(2020/1/1)

あけましておめでとうございます。

今年がみなさまにとって最高の年でありますように。

特に、僕にとって。

 

毎年、変わり映えのしないご挨拶なんだけど、今年はチョット違う。

IRでの「カジノ」でドタバタ言ってるけど、もっとハラハラドキドキ。

ボクなんて、人生そのものがバクチのようなもの。今年は勝負の年。綱渡りの年。これ以上、負けが込みませんように。

 

去年は日本、世界ともに「自然災害の年」でした。

猛暑、寒波、日照り、台風、水害、土砂崩れ……。多くの災害が「地球温暖化」の影響と言われている。

対策は、手遅れにならないうちに世界規模で。

 

『災害列島』

https://saigairetto.jimdosite.com

 

津波、台風、水害、火山……については書きました。

台風の大型化、頻繁化、地球温暖化が原因と考えられるのなら、その対策は本気で取り組むべき。

これ、小説のアイデアはあるんだけど。はやく取り掛かりたい。

 

今年のメイン予定。『ザ・ウォール』(仮)。バクチより、ハラハラドキドキ。

 

「ともに、世界を変えよう」

「Let's change the world together」

 

なんだか、こじ付けみたいで「ゴメン」だけど。

「難民」「不法移民」これは全世界の共通問題。誰も好き好んで「祖国を逃れはしない」。

「安心して暮らせる祖国、子供たちに誇れる祖国を望んでいる」はず。

世界の難民問題の解決。「壁を作るより、心の壁を取り払おう」

チョット、内容に問題多いかな。「アクション小説」だから。

「なんだ、コレ。平和を謳いながら、ドンドン、パンパン」「でも、その先には……」

「祖国を逃げ出すより、子供たちが飢えることなく、安全に暮らすことのできる祖国を」

https://the-wall.jimdosite.com

 

4月に日本語版出版。9月に英語版出版がほぼ決まってます。

そう言い切るのは、ちょっと怖いところがあるけど。世の中、一寸先は闇。ボクのバクチ人生。

で、3月と8月に「クラウドファンディング」をやります。

 

◎3月。「英語版出版、クラウドファンディング」日本と世界に向けて。

◎8月。『ザ・ウォール』「ハリウッド映画化準備資金 英語版販促、クラウドファンディング」世界と日本に向けて。

 

さあ、どうなることか。カジノ以上の大バクチ。


近況報告(2019/12/15)

師走も半ば。ワワワっ。もう、走っても間に合わない感じ。

今年中に岡山4回。大阪1回、三宮2回。忘年会。年賀状まだだし。今年、何やったんだろうと考えると、暗澹たる気分。

でも、世界は動いている。この半月でも、ガラリと変わっている。

 

「中村医師」が亡くなった。と言うより殺害された。

大昔アフガニスタンを舞台にした小説を書いた。連載時は『アフガンの風』。『流砂』を経て、今は『熱砂』(文春文庫)。

現在のアフガン、大体予想した通り。混迷。

執筆時、アフガニスタンについて調べると、中村医師が色んな所に出てた。『アフガンの風』は「井戸を掘る話ですか」とも言われ、ノンフィクションの棚にあったとの話も。

とにかくエライ人だった。

https://www.amazon.co.jp/dp/4167773147/

 

同じ「哲」の字が入っている。それがどうしたと言われれば……。親しみを感じたんだけど。

それにしても、日本は「安全」で「豊かな国」、住みやすい国だと思う。アフガンや香港に比べて。

でも正直、「英語圏」に生まれたかった。コレってかなりひどい発想だね。ハンセイの100乗。ゴメン。日本人で幸せです。ホント。でも……。

本当に書きたいものは、「難民」「気候変動」。

日本以外が舞台で、必然的に日本人が一人も出ない。『命の遺伝子』『メルトダウン』になってしまう。日本の出版社じゃ敬遠される。

 

「イギリス、EU離脱」。ヤッパリ島国根性なのかね。どこかと同じ。

EUが出来たとき、ボクまでワクワクした。なんでだろ、今考えるとよく分らん。

コレで雪崩のごとく離脱が続き、EU崩壊にならなければいいのにね。ヨーロッパの衰退が始まる。もう始まってるか。

流入する「難民」「移民」が問題なら、その部分だけ何とかすればいいのにね。

それにしてもジョンソンさん、トランプさんによく似てる。髪の毛、雰囲気、根性……。

 

根本的解決は、『ザ・ウォール』に。早く、何とかしなきゃ。

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出版は来年です。現在もブラッシュアップ中。来週アメリカに返事を。

 

「地球温暖化」の会議が開かれてる。グレタさんも出席。

正しいことも間違ってると思うことも言ってる。でも、急がなければならないことは事実。

現在は、CO2の原因を「発電」に重点を置いている。

「発電」「交通」「牧畜」「山火事」「その他の工業」「個人消費」色んな場面で温暖化ガスは出している。すべてをもっと統計的にまとめ上げて比較する必要アリ。

「バカ、もうやってる。よく、調べろよ」

「ゴメン、山火事や牛のゲップも数値化してるの」「少なくとも牛はね」

 

経済成長を止めるのはツライ。地球のある地域では冷蔵庫もエアコンも電灯さえない生活をしてるのに、我々は……。

やはり科学が意識して解決していくべき問題だと思う。

原発も含めて、と言うと蹴とばされるか。

 

先日NHKで「東京直下型地震」をやってた。1週間に渡って。でもなんか視点が狭い。

本当に、じわっとコワいのは、その後なのに。『首都崩壊』ね。日本の形を変える必要あり。

『災害列島』

https://saigairetto.jimdosite.com

 

「PISAの学力テスト」まだグダグダ言ってる。なんか教育に対する考え方が間違ってる。

専門家や学者さんたちも。

日本は、読解力、数学的応用力、科学的応用力が15位、6位、5位。アメリカは13位、20位以下、18位。

ノーベル賞、日本では大騒ぎするけど、アメリカから見れば「ほとんどクレイジー」らしい。

 

アメリカでは250人以上の受賞者がいるはず。GAFAもすべてアメリカ企業だし。

要するに、人は得意分野を伸ばせばいいってこと。ワワワっ、水を差してゴメンの100乗。

平均を重視するより、ある能力に特化した人が育てばいいんだ。

「バカ、素人がガタガタ言うな」

「はい、ごめんなさい。でも……」

 

優しさだって、器用さだって、忍耐強さだって、面白さだって、りっばん能力だ。

自分を顧みれば……。アーア。

今日は午後から元町。その前にオフロに行こう。