10月・11月の講演(終了しました)



電気新聞時評「エネルギー新時代」



最新刊

"RANSHIN -Samurai Crusaders-" (Museyon Books)

A violent storm sets the Crusaders adrift off the coast of Nippon (modern-day Japan), which has been under siege by Mongolian invaders from the Yuan Dynasty for several years. Hatred and distrust of foreigners run high among the locals. And Edward and his men are equally wary of their samurai captors, whose language they do not speak and whose culture they do not understand. After Edward heroically saves the life of the samurai leader from a Mongolian scouting party, barriers between East and West begin to fall.


『落葉』(幻冬舎文庫)

「ビジョンハッカー」……未来のあり方を書き換える次世代リーダーたち。

 パーキンソン病を患い、鬱屈した日々を送る内藤。還暦を迎えても何とか一人で歩いていたが、ある日街で姿勢を保てなくなり倒れてしまう。助けたのは通りがかりのユーチューバーやゲーム好きの学生らだ。この出会いが内藤に変化をもたらす。病の進行を抑える秘策を彼らと練り始めて……。衰えに抗う人と世を変えたい若者の心の交流を描く感動作!


『EV(イブ)〜日本自動車産業の凋落〜』(ハルキ文庫)

 ガソリンエンジン車の新車販売禁止が近づく。 電気自動車への全面移行に遅れた日本。 日本の自動車業界は崩壊するのか? 

それとも、起死回生の一手はあるのか?――。 

 『首都感染』で新型コロナ感染拡大を予言した著者が描く、〝日本経済、予言の書〟解禁!


『高嶋哲夫初期短編集』(風企画)

『M8』『TSUNAMI』『東京大洪水』『富士山噴火』などの自然災害シリーズ、また世界中で起こるウイルスパンデミックを10年以上前に「予言」していたと話題になった『首都感染』などを描いてきた高嶋哲夫の初期短編集。

それぞれ新聞・小説誌などに掲載された作品を含む5作を収録。

 

※電子書籍(Amazon Kindle)のみの独占販売です!



『イントゥルーダー 真夜中の侵入者』(文春文庫)

25年前に別れた恋人から突然の連絡が。「あなたの息子が重体です」。日本を代表するコンピュータ開発者の「私」に息子がいたなんて。このまま一度も会うことなく死んでしまうのか…。奇しくも天才プログラマーとして活躍する息子のデータを巡って、「私」は、原発建設がからまったハイテク犯罪の壮絶な渦中に巻き込まれていく。『首都感染』(講談社文庫)でパンデミックに陥った東京を描き再び注目を集める著者による第16回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞作品。


『決戦は日曜日』(幻冬舎文庫)

地方都市に強い地盤を持ち、衆議院議員に何度も当選してきた川島昌平の事務所で私設秘書として働いている谷村勉。中堅秘書として議員のサポート役に徹し、政治への意欲はすっかり薄れてきていた。

ある日突然川島が病で倒れ、時を同じくして衆議院が解散する。

地盤を継いで選挙に出る人物として、川島の娘の有美が選ばれる。世間知らずであり、政界には疎いが熱意だけはあるご令嬢の有美を当選させるべく、谷村は東奔西走するのだが……。

表紙はダブルカバーです!映画版カバーは数に限りがありますのでお早めに!





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Ted Takashima Webpage
高嶋哲夫「官邸襲撃」
高嶋哲夫「自然災害」特設サイト
Ted Takashima "RANSHIN: Samurai Crusader" webpage

Ted Takashima "THE WALL" webpage
高嶋哲夫「地球環境問題」特設サイト
Ted Takashima "The Gene of Life" webpage
高嶋哲夫「日本核武装」特設サイト

高嶋哲夫「僕と地球の恐竜たち」特設サイト
高嶋哲夫「メルトダウン」特設サイト
高嶋哲夫「首都岡山」特設サイト


日記

「神戸測候所」真っ黒クロスケ。

昨日は、高野山。なんか、かなりの山奥。車で行けば簡単なんだろうけど。運転する気がしない。

で、朝七時ごろに出発。JRから始まり、色んな私鉄を乗り継ぎ、最後は、ケーブルカー、バスで到着。三時間以上かかってる。友人の絵の展覧会。

「会える人には、会える時に会っていた方がいい」。これ、ボクの座右の銘。今月からの。展覧会を見て、色々お話をした。もう、二十年以上のお友達。二時間以上お話しした。

帰りはバスに乗らず、歩いた。遊歩道的な道がある。紅葉は終わりだとか。でも、残ってる木々も多い。一時間弱の道だと思う。

で、垂水でお風呂に入って帰宅。七時をすぎてたから、十二時間ていど外にいたことになる。疲れたー。

「防衛費5年40兆円超」「五輪談合受注意向企業に伝達か」「日本連勝誓う今夜コスタリカ戦」世の中、色んな事が同時並行で起こってる。これらのことに、まったく関心のない人も多くいるに違いない。世界では、さらに多岐にわたる。個人的には生死の境にいる人もいるし、悲しみに暮れている人もいる。もちろん、歓喜の人もね。最近、色々考える。歳のせいかね。アーア。

明日から東京。今日は、東京行きの準備。複数の人に会う。

日記

「神戸測候所」真っ黒クロスケ。

変な時間に目が覚めた。生活のリズムが完全に狂ってる。どうでもいいけど。

今日はあと、三、四時間で、高野山へ。友人の「二人展」。どうやって行くか分からないけど、とにかく、一歩を踏み出そう。知らないところを歩いてみるのもいい。

昨日は、色んなものをまとめた。次に書くものの「あらすじ」。編集さんのアドバイスを入れて。

「ウエーブ」の草稿。第六回なんだ。「水素と原子力」「電力会社がなくなる」。これ、新書形式でまとめたい。どこで出してもらうのがいいのだろう。

連載の続きを考えたけど、脳ミソが固まってる。悲しいね。あと二回と言うところ。

パソコン二台の同期が取れなくなっている。ドロップボックスに入れると、新しい方に書き換えられる。で、数日分がゴーン。ああああああ。ほんと、辛い。

「組織委と電通〈受注一覧表〉」五輪談合。「権力と欲と金の五輪」寂しいね。それとも、人間のサガか。

東京地検特捜部が目ざすのは、最終的には常に政治家と官僚。『虚構金融』で書いた。あの人であることは分かってるんだけどね。二人。ガンバレ、特捜。と、言いたいんだけど。どこまで、ガンバレルか。法相の一声があるから。

さあ、用意しなきゃ。

日記

「神戸測候所」真っ黒クロスケ。

286。いつもの二十五分の一あまり。昨日はオフロがお休みの日。ほとんど、椅子で根を生やしてた。絶対に健康に良くない。ショボン。

何をやったかは、聞かないで。思索にふけってた。と、言えば聞こえはいいけどね。考えること、山ほどあり。どうしても突き抜けることの出来ないことを含めて。

でも、まずは目先のこと。連載の次。あと二回で終わる。最後はいつもより少なくなるのか。首都を徹底的に破壊する。僕は危険思想の持ち主です。ゴメンなさい。

エネルギー関係で新しい社会を提唱する。僕は世界の救世主です。

人は色んな面を持っている。個性を大切に。

「日本 歴史的勝利」サッカーワールドカップ。ドイツ戦。勝者があれば敗者がいる。僕はつい、敗者のことを考えてしまう。自分が近いからかな。ゴメン。水を差すわけじゃない。おめでとうございます。

「ウクライナでは、日々多くの人が死に」「地球温暖化は進んでいる」「日本の地下ではプレートがその日のために動いている」すべては同時並行。もう、いつ死んでも恐くない。ゴメン、やはり水を差してる。ハンセイ。