気がつくと、2月も5日がすぎていた。2日も短い月なのに。
今年になって寒い、寒い、雪、雪ですぎていったような気が。
でもサムイのはほぼ目覚めたときだけ。エアコン付ければすぐに温かくなるし、出かけても電車、建物内はどこも温かいし。寒いのはテレビの画面だけ、と言うと蹴とばされるね。ゴメン。外は北風、ピュー。
昔、「地球シミュレーター」に関係してた先輩が、「地球は寒冷化してる。いずれ氷河期が」って言ってて、映画『デイ・アフター・トゥモロー』があった。
地球の時期としては寒冷化。人為的効果で温暖化。後者が勝ってる。だったら説明はつく。なんか、よう分からんけど。
寒さ=インフルエンザという発想は、年寄りや子供を抱えてる人だけか。
インフルエンザが大流行してる。
母親のいる施設からは、「施設立ち入り禁止」のときは知らせてくれるんだけど、それはない。ホッ。でも、かなり気になる。
風邪はウイルスさえ入れなければ問題なし。でも、これがすごく難しい。見えないし、臭いもしないしね。
「ウイルスセンサー」を開発すれば、ノーベル賞間違いない。
息を吹き込むと、ウイルスを感知して、ピーピーピー。
金属探知機みたいなところを通ると、ピーピーピー。
学生時代に戻れればね。そんなに難しくはないような気もするし……。ゴメン、たぶん難しい。
でも、世界で、研究開発費十兆円を出し合って、世界の英知を集め開発すれば……元は取れる。ゼッタイ。
ずいぶん前、『首都感染』(講談社文庫)を書いた。致死率60%の強毒性インフルエンザ発生。
で、12憶5000万人を殺してしまった。ゴメンナサイ、神さま、仏さま、人間さま。
亡くなった方のご冥福をお祈りします。でも、そう言うウイルスが現れてもおかしくはない。なんでもアリの時代だ。
でも、受験生の方たち、風邪と雪には気を付けて。
現在、『ハリケーン』(幻冬舎)発売中。様々な家族の物語。
https://www.amazon.co.jp/dp/4344032403/
人の心の嵐、ハリケーン。人は誰でもココロに嵐を持って生きている。
それは本物のハリケーンより激しく、深く心を傷つけることもある。
心に傷を持った家族、人たちの出会い。わずかな断片で繋がり、支え合って、未来を見いだそうと懸命にもがく。
そして抗いようのない1つの巨大な自然の力に立ち向かうとき、奇跡が生まれる。
今までの路線とはチョット違うけど。ボクは、けっこう好き。
「おまえには、似合わない」「そんな……」
今週から3週連続で東京。チョット落ち着かなきゃ。